衡平運動(こうへいうんどう)は、霊界物語第68巻第9章#の章題。
「衡平」とは、釣り合い(バランス)が取れている、ということ。
民衆救護団の大頭目で、大兵肥満の女バランス(茶の宗匠タルチンの妻・袋として三年間過ごしていた)は、タラハン国の貧富や階級の格差を打破するため、暴動を主導した。平等を欠いた弱肉強食の現代なのでバランスを取るために名をバランスと名乗った。