空威張(からいばり)は、霊界物語第7巻第6章#の章題。
豆寅は勢いよく肩をそびやかしながら宣伝歌を歌っていたが、田依彦らは豆寅の頭に向かって木の枝を投げると、豆寅は驚いてその場に倒れ「化け物が出た」と泣き叫んだ。
初版では章題が「空威張り」(「り」が付く)になっている。