コンテンツにスキップ

石門開

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』

石門開(いわとびらき)は、霊界物語第13巻第18章#の章題。

一行5人(音彦、亀彦、駒彦、弥次彦、与太彦)は岩窟内の臥竜姫の館の前に到着した。石壁で囲まれており、門の扉も石造である。「門を開け」を大声で呼ぶが中から何の応答もない。やがて中から、神秘の門を開く鍵を持ち忘れたか、と問いかけがあった。音彦・亀彦・駒彦の3人は神言を唱えるのを忘れていたことに気づき、神言を唱えると、石門は音もなく左右に開いた。