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玉遊

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
想像図

玉遊(たまあそび)は、霊界物語第13巻第16章#の章題。

音彦・亀彦・駒彦の3人が岩窟の中を進んで行くと、赤白のゴム毬のような玉が現れ、無数に増えて行く。その中で一番巨大な玉に目鼻口が現れしゃべり出し、3人をからかう。

巨大な玉が手足を出して亀彦に殴りかかった。すると亀彦は目が覚めた。それは夢だった。

章題は、玉と遊ぶ、あるいは玉に遊ばれる、という意味だと思われる。