出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
泥足坊(でいだるぼう)は、霊界物語第65巻第16章#の章題。
「泥足坊」はデーダラボッチの別名。ハルセイ山の頂上で甲乙丙3人の泥棒が、先ほど通った男(治道居士)はデーダラボッチに違いないと噂話をしている。
丙のセリフ〈あんな小さいデーダラボッチがあるかい。デーダラボッチと云へば大道坊とも泥足坊とも別称して、スメール山を足で蹴り倒し、印度の海を埋めようとするやうな大道者だ。俺達の大道路妨とはチツとは選を異にしてゐるが、然し乍ら今通つた奴は屹度比丘に違ひないぞ。〉
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