極仁極徳(きょくじんきょくとく)は、霊界物語第6巻第17章#の章題。
大洪水に際し、野立彦命・野立姫命は神人を始め万有の贖いとして天教山の噴火口に身を投じた。その仁徳は極めて大きいということを章題は言い表している。〈神の仁慈は、実に無限絶対にして、吾々人間の想像も及ばざる極仁極愛の御精神なるを窺ひ奉りて感謝すべきなり。〉