敬神の自覚

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』

敬神の自覚(けいしんのじかく)は、霊界物語第4巻第11章#の章題。

常世会議で怪奇現象が続出したため、参加者(888柱の神司)は悔悟した。〈天地の大神の畏るべきを自覚したり。天地の律法には、 『省みよ。耻ぢよ。畏れよ。悔い改めよ。克く覚れよ』 との五ケ条の内面的戒律あり、これを的確に遵守せざるべからざることを自覚したり。これぞまつたく大慈大悲の大神の、甚深微妙なる恩恵の鞭なりにける。〉