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恋盗詞

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』

恋盗詞(こいどうし)は、霊界物語第68巻第2章#の章題。

「恋同志」のもじりか?

シャカンナの部下の盗賊だったハンナタンヤの会話の中で、恋愛論が交わされている。ハンナは恋愛至上主義で、タンヤは倫理道徳主義。シャカンナの娘スバール姫を誘拐して、ハンナは自分の女房したいと言い、タンヤは売り飛ばしてお金にしようと言う。