喰ひ違ひ(くいちがい)は、霊界物語第66巻第15章#の章題。
玄真坊の話の中に食い違いがあることをシーゴー坊から指摘される。
玄真坊はサンダーとスガコ姫と三人で食事するため調理をしていた。そこへシーゴー坊が帰ってきて(サンダー、スガコ姫のものだと知りながら)ヨリコ女帝と玄真坊と自分の三人の食事だろうと、嫌味を言う。玄真坊は仕方なくその三人で食事することになるが、食事相手が違うという意味での「食い違い」でもある。