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唖呍

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』

唖呍(あうん)は、霊界物語第24巻第2章#の章題。

「唖呍」は一般には「阿吽」または「阿呍」と書き、最初と最後、あるいは呼気と吸気を意味する。

本章では、小糸姫と友彦が、駆け落ちしてセイロン島(シロの島)で一緒に住んで豪華な生活を送り、やがて友彦のメッキが剥がれて浪費したり暴力をふるうようになり、小糸姫は友彦のもとを逃げ出し舟に乗って海に出る。これが二人の最初で最後の同棲生活ということか?

ただし霊界物語で「阿吽」や「阿呍」という言葉は何度か使われているが、「唖呍」はこの章題一度だけであり、何か他の意味がある可能性もある。「唖」は唖者や唖然のように、しゃべることができない状態を表す。