声の在所(こえのありか)は、霊界物語第19巻第14章#の章題。
谷丸・鬼丸、テルヂー・コロンボの四人は消えた赤児(玉照彦)の行方を捜索する。どこからか赤児の泣き声が聞こえてくるが、どちらの方から聞こえてくるのか分からない。谷丸の耳には東から、鬼丸には西から、コロンボには南から、テルヂーには北から聞こえてくるように思えるので、四人はそれぞれ東西南北へ声のありかを尋ねて駆け出した。