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四百種病

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
2026年10月3日 (土) 13:52時点におけるIHiroaki (トーク | 投稿記録)による版
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四百種病(しひゃくしゅびょう)は、霊界物語第17巻第10章#の章題。

黒姫は、お節の病気(青彦への恋の病)を「けったいな病じゃ」と言い、〈病気には四百種病というて沢山な病がある。其中でも百種の病は放つて置いても癒る。あとの百種は薬と医者とで全快する。又あとの百種は、神さまぢや無いと癒らぬのぢや。そして、あとの百種は神さまでも医者でも薬でも癒りはせぬ。これを四百種病と云ふのだ。この娘は第三番目に言うた神信心で無ければ到底癒らぬ。〉と診断する。