黄金の衣(おうごんのころも)は、霊界物語第17巻第1章#の章題。
鬼彦・鬼虎は路傍の糞壺の中へ転落し、〈頭の先から足の爪先まで、忽ち黄金仏と早替り〉、つまり全身が糞まみれになる。それを章題は「黄金の衣」と表現している。