出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
門番の夢(もんばんのゆめ)は、霊界物語第16巻第3章#の章題。
秋山彦の館の門番の銀公と加米公は、英子姫・悦子姫が門前に現れたのを見て、顔色を変えて奥へ報告した。すると4~5人の男が十手を持って門に出て英子姫・悦子姫を捕まえて奥へ連れて行った。
次に二人の門番は、門前に現れた亀彦と応対する。門を開けると亀彦は奥へと進んで行く。
次章〔第4章「夢か現か」#〕で二人の門番は亀彦に蹴飛ばされ、空に舞い上がり、門番小屋に落ちるのだが──目が覚めるとそれは夢だった。
つまり章題は、門番が、英子姫・悦子姫・亀彦が来たという夢を見たということ。