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風馬牛

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
2026年9月24日 (木) 12:21時点におけるIHiroaki (トーク | 投稿記録)による版 (ページの作成:「'''風馬牛'''(ふうばぎゅう)は、霊界物語{{rm|14|5|}}の章題。 「ふうばぎゅう」とは広辞苑によると〈①発情した馬と牛の牝と牡とは、相手を求めても類が異なるので、互いに全く関わりを持たないということ。②転じて、互いに全く関係のないこと。また、自分とは関係のない態度をとること。〉 弥次彦、与太彦、六公の3人が乗って…」)
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風馬牛(ふうばぎゅう)は、霊界物語第14巻第5章#の章題。

「ふうばぎゅう」とは広辞苑によると〈①発情した馬と牛の牝と牡とは、相手を求めても類が異なるので、互いに全く関わりを持たないということ。②転じて、互いに全く関係のないこと。また、自分とは関係のない態度をとること。〉

弥次彦、与太彦、六公の3人が乗って来た馬が罵詈雑言を吐いた挙句、〈馬鹿だな、俺は木花姫の分霊だ、罵倒観音だ。すなはち馬頭観音様だよ〉と言うと、姿を消してしまった。

牛の群れがやって来たので、3人は牛に乗り換えることにする。牛も3人に罵詈雑言を吐いた。

するとそれは与太彦と六公が歩きながら見た夢であった。

そこへ突然怪音が聞こえて来て、3人は驚いて目を覚ますと、3人とも小鹿峠の道端で居眠って夢を見たのだった。