時の氏神(ときのうじがみ)は、霊界物語第7巻第34章#の章題。
広辞苑によると「時の氏神」とは〈ちょうどよい時機に出て来て仲裁などをしてくれる、ありがたい人〉。
本章での「時の氏神」は日の出神である。八島別の館で虎転別が酔っ払って大暴れをしているところへちょうど入ってきた日の出神が、鎮魂によって虎転別を木像のように動けなくしてしまった。