出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
虎転別(とらてんわけ)は、
(1) 霊界物語に登場する人物。常世神王の部下[1]だったが、改心して「豊の国」の守護職となり、豊日別に改名する[2]。→詳細は「豊日別」
(2) 霊界物語第7巻第31章#の章題。肥の国で虎転別が群衆を煽動して、八島別に談判するために常磐城に押しかけた。
脚注
- ↑ 第7巻第31章「虎転別」#:〈ここは筑紫の神国と 人はいへども常世国 常世神王のその使 虎転別の御領分〉
- ↑ 第7巻第36章「豊日別」#:〈ここに八島別は、純世姫命の神霊を祀り、肥の国の守護神となり、建日向別となり、また虎転別は心を改めて、豊の国の守護職となり、豊日別となりにける。〉