茶湯の艶(ちゃのゆのえん)は、霊界物語第68巻第4章#の章題。
「艶」は「縁」のもじりか?
茶湯の宗匠タルチンの茶室で、タルチンがスバール姫に茶道の手ほどきをしている。そこへ変装したスダルマン太子がこっそり現れ、タルチンは退席する。太子とスバール姫の二人だけになり、歌を詠み交わす。