水魚の煩悶(すいぎょのはんもん)は、霊界物語第5巻第49章#の章題。
「水魚」とは、水と魚のように親密で切っても切れない関係のたとえとして使われる。
善良な三柱の兄弟(真道知彦命、青森彦、梅ケ香彦)は、父母(国彦、国姫)が神明に背反して律法を撹乱することを苦しんだ。三柱は盤古神王(塩長彦)を奉じて総統神と仰ぎ、日の出神を補佐として神務と神政とを復活した。それを父母は妨害した。