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タニグク山

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
2026年8月17日 (月) 16:58時点におけるIHiroaki (トーク | 投稿記録)による版

タニグク山(たにぐくやま)は、霊界物語に登場する山。タラハン国にある。第67巻~第72巻に出て来る。

概要

主なエピソード

山麓の大岩窟に、都から逃げて来た左守シャカンナカラピン王を諫めたため殺されそうになった)が立て籠もって山賊となり、200人の部下を集め、悪党の右守ガンヂーを討伐するための計画を進めていた。〔第67巻第14章獣念気#

シャカンナは岩窟の隠れ家が発覚することを恐れて、建物を全部焼き払い、朝倉谷へ逃れた。〔第67巻第18章月下の露#

外部リンク

  • 多邇具久 - ウィキペディア:日本神話に「多邇具久(たにぐく)」という名の神が登場する。

脚注