コンテンツにスキップ

泥足坊

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
2026年6月14日 (日) 13:49時点におけるIHiroaki (トーク | 投稿記録)による版
(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)

泥足坊(でいだるぼう)は、霊界物語第65巻第16章#の章題。

「泥足坊」はデーダラボッチの別名。ハルセイ山の頂上で甲乙丙3人の泥棒が、先ほど通った男(治道居士)はデーダラボッチに違いないと噂話をしている。

丙のセリフ〈あんな小さいデーダラボッチがあるかい。デーダラボッチと云へば大道坊とも泥足坊とも別称して、スメール山を足で蹴り倒し、印度の海を埋めようとするやうな大道者だ。俺達の大道路妨とはチツとは選を異にしてゐるが、然し乍ら今通つた奴は屹度比丘に違ひないぞ。〉

外部リンク