出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)
膝栗毛(ひざくりげ)とは、徒歩で旅行することである。霊界物語の次の3つの篇と章の題名になっている。
- 第6巻第49章#の章題。広道別と出雲姫は、役人がローマ城まで駕籠に乗って行って下さいという申し出(前章の末尾)を断り、徒歩でローマ城へ向かう。
- 第13巻第5篇の篇題。第22章から第24章まで計3章ある。弥次彦と与太彦はコーカス山詣りのため旅をしている。
- 第64巻上第9章#の章題。ブラバーサはマリヤの案内で、ベツレヘムにあるキリスト教の聖地をあちこち徒歩で巡覧する。