出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
神判(しんぱん)は、霊界物語第63巻第21章#の章題。
「神判」の国語辞書上の意味は〈神意をうけてする裁判〉〔広辞苑〕という意味。
ハルセイ山でブラヷーダ姫(夫・伊太彦)は三千彦(妻・デビス姫)に窮地を救ってもらったことから、恋愛の気持ちを起こしてしまい、口づけをしてしまう。ブラヷーダ姫に言い寄られ、三千彦も、こうなればデビス姫の恋愛を受け入れて、罪人になろう、と覚悟を決める。そこへデビス姫が登ってきた。その正体は実は木花姫命で、二人の迷夢を覚ますためにデビス姫に化けて現れたのだった。「過ちを二度とするな」と諭して消え去った。