盲目鳥

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
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盲目鳥(めくらどり)は、霊界物語第37巻第15章#の章題。

「盲鳥(めくらどり)」とか「目無鳥(めなしどり)」とは、文字通り目の見えない鳥のことだが、悲しみの涙で目が見えないことにたとえても言う。

石田小末という女性が喜楽のもとに相談に訪れた。亡き夫の墓参りに行ったとき突然飛び出してきた怪しいものかげに驚き、ショックで目が見えなくなってしまったという。「どうぞお助け下さい」と泣き叫ぶ。

そのものかげとは実は喜楽のことであった(前の第14章夜の山路#でのエピソード)。