厄気悋々

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
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厄気悋々(やっきりんりん)は、霊界物語第59巻第2篇の篇題。

第6章から第12章まで計7章ある。

「厄気悋々」という言葉は一般には使われていない。霊界物語に「活気凛々」という言葉が何回か使われているが、そのもじりではないかと思われる。

「厄」は「苦しみ」「災難」、「悋」は「ケチ」「妬み」ということ。

この篇では、チルテル初稚姫への浮気心、そしてチルテルの妻チルナ姫の悋気によるトラブルが描かれている。