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北神伝綺

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
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北神伝綺(ほくしんでんき)は、大塚英志が原作を書いた漫画で上下2巻ある。柳田国男の山人論を背景に、実在の人物や事件を作中に採り入れたミステリー系の漫画。「柳田国男」の元弟子という設定の架空の人物である兵頭北神(ひょうどうほくしん)という男が主人公。「第六講 司祭考」で満州の奉天が舞台になるが、そこに「出口王仁三郎」が少しだけ登場する(下巻39~49頁)。

概要

題名 北神伝綺 上・下
著者 [原作]大塚英志(おおつか えいじ)、[作画]森美夏(もり よしなつ)
シリーズ名 ニュータイプ100%コミックス
発行日 平成11年(1999年)3月27日(下)
発行所 角川書店
頁数 231(下)
定価
OBN OBN:1453

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