団子理屈(だんごりくつ)は、霊界物語第9巻第15章#の章題。
「団子理屈」とは大阪の方言で、〈むりにつくりあげたりくつ。へりくつ〉〔『故事・俗信ことわざ大辞典』1982年、小学館〕。
照彦に懸かった月照彦が、駒山彦を〈下らぬ理屈を口から出放題、グヅグヅグデグデとクドイ理屈を捏並べ〉〈ゴテゴテと小理屈を捏ねたり、事に触れ物に接し、下らぬ理屈を捏ね廻し〉等と説教する。