タニグク山(たにぐくやま)は、霊界物語に登場する山。タラハン国にある。第67巻~第72巻に出て来る。
概要
- 初出:第67巻総説#、第67巻第14章「獣念気」#
- 「谷蟆山」と表記される場合もある。谷蟆(たにぐく)はヒキガエルの古名。
- タニグク山はタラハン城市の北10里の地点に聳える高山。南・西・北の三方は険峻な高山に囲まれ、わずかに東の方に細い入り口があって、谷水はこの東口から流れ出ている。
主なエピソード
外部リンク
- 多邇具久 - ウィキペディア:日本神話に「多邇具久(たにぐく)」という名の神が登場する。