出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
麻邇の玉(まにのたま)は、
- 霊界物語に登場する玉。五個の麻邇宝珠のこと。 →「麻邇の宝珠」を見よ
- 霊界物語第26巻第1章#の章題。五個の麻邇宝珠の玉が八咫烏に乗った梅子姫一行によって、竜宮島からオノコロ島の由良の港に運ばれてくる。
「玉」の字が異なる「麻邇の珠(まにのたま)」は満干の珠(→三個の宝珠)の別名である。「麻邇の珠」は満干の珠の別名としても、麻邇の宝珠の別名としても使われるが、「麻邇の玉」は麻邇の宝珠の別名だけに使われる。