コンテンツにスキップ

文珠如来

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
2026年10月3日 (土) 09:38時点におけるIHiroaki (トーク | 投稿記録)による版

文珠如来(もんじゅにょらい)は、霊界物語第16巻第19章#の章題。

悦子姫一行は文珠堂で夜を明かす。鬼虎は不寝番をすることになった。突然、鬼虎の前に美女が現れる。鬼虎は見覚えがなかったが、美女は「今から56億7千万年の昔、妾が文珠菩薩と現れて一人暮らしをしていた時に出会った」云々と話しかける。しかしそれは夢だった。

霊界物語で「文珠」と「文殊」の両方が使われるが、本章の章題は「文珠」である。

また、霊界物語に「文殊菩薩/文珠菩薩」は岩彦の霊として登場するが、「文珠如来」は本章の章題で使われているだけである。

仏教で「如来」とは完全に悟りを開いた仏であり、「菩薩」はまだ修行中の身である。仏教における文殊は「菩薩」であって、「如来」ではない。

似た項目

外部リンク