高熊山参拝紀行歌

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
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高熊山参拝紀行歌(たかくまやまさんぱいきこうか)は、霊界物語の巻末に収録されている姓名読込歌

概要

高熊山への集団参拝、次の3回(いずれも大祭に関連して行われたと思われる)の参拝者の姓名を読み込んだ七五調の歌が、次の巻の巻末に収録されている。第3回目だけ3つの巻に分けて掲載されている。

【年月日/人数】[1]

  • 大正10年(1921年)12月3日[2]/200人
  • 大正11年(1922年)2月5日[3]/247人
  • 大正11年(1922年)4月13日[4]/337人[5]

【収録巻】

外部リンク

脚注

  1. 歌に姓名が読み込まれている人数であって、参拝者の全員なのかどうかは不明。第2回と第3回には出口王仁三郎の姓名は読み込まれているが、第1回には読み込まれていない。
  2. 11月30日に秋季大祭
  3. 2月3日に節分祭
  4. 4月11日に春季大祭
  5. 第7巻末79人+第9巻末129人+第10巻末129人