銅木像
銅木像(どうもくぞう)とは、
本項では化け物について解説する。
銅木像は、次の特徴がある。
- 見上げるばかりの巨大な大きさ。
- 銅と木で造られた機械の化け物。
- 人の言葉を話す。
- 銅木像の腹の中に人が入って操縦することが出来る。
- ベンチレーター(排気口)のような鼻から、黒い煙を噴き出している。
- その鼻の穴は直径1丈(約3メートル)くらいで、そこから人が入るようになっている。
- 目玉は蛇の目傘のようで、急速度でグルグル回転している。
幽界のシーンで、地中から銅木像がヌッと現れる。源五郎(ウラル教の大目付)が鼻の穴から体内に入って操縦した。すると銅木像は鼻の穴から黒煙を噴出し、水洟を四方八方に噴出した。また小便茶を噴出した。