「テルの里」の版間の差分

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
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== 住民 ==
== 住民 ==
* [[ルーブヤ]]:里庄。<ref>{{rm|63|5|宿縁}}:「このルーブヤの家は此近辺の里庄をつとめて居るので、見た割とは富裕であつた」</ref>
* [[ルーブヤ]]:里庄<ref>{{rm|63|5|宿縁}}:「このルーブヤの家は此近辺の里庄をつとめて居るので、見た割とは富裕であつた」</ref>(または酋長<ref>{{rm|63|20|道の苦}}:ブラヷーダの独白〈テルの里の酋長の娘と生れ〉</ref>)。
* [[バヅマラーカ]]:ルーブヤの妻。
* [[バヅマラーカ]]:ルーブヤの妻。
* [[ブラヷーダ]]:ルーブヤ夫婦の娘。
* [[ブラヷーダ]]:ルーブヤ夫婦の娘。

2026年3月18日 (水) 18:52時点における版

テルの里(てるのさと)は、

(1) 霊界物語に登場する村。月の国スーラヤの湖の湖畔にある。

(2) 霊界物語第63巻第6章の章題。テルの里が舞台となる。

本項では(1)について解説する。


概要

住民

主なエピソード

伊太彦カークスベースの3人はスーラヤ島に渡るためテルの里で船頭を探すが何れも漁に出て留守だった。漁師たちが帰って来るまで、ルーブヤの家で待つことにした。夜、伊太彦はブラヷーダから求婚され困惑するが、翌日、結婚を承諾する。アスマガルダが帰ってきて、翌日、アスマガルダの船でスーラヤ島に渡ることになる。〔第63巻第5章宿縁#第7章湖上の影#

脚注

  1. 第63巻第5章宿縁#:「このルーブヤの家は此近辺の里庄をつとめて居るので、見た割とは富裕であつた」
  2. 第63巻第20章道の苦#:ブラヷーダの独白〈テルの里の酋長の娘と生れ〉