「崑崙山」の版間の差分
編集の要約なし |
|||
| 45行目: | 45行目: | ||
[[ファイル:東アジア地図.jpg|thumb|崑崙山脈の位置]] | [[ファイル:東アジア地図.jpg|thumb|崑崙山脈の位置]] | ||
現実の山としては、中国西部に崑崙山脈がある。最高峰はコングール山で標高7, | 現実の山としては、中国西部に崑崙山脈がある。最高峰はコングール山で標高7,719m。6千m以上の山が200以上連なる巨大な山脈。チベットとウイグルの境に聳える。 | ||
崑崙とはもともと中国の伝説上の山である。中国の西方にあり、黄河の源で、玉を産出し、仙女の西王母(せいおうぼ)がいると言われる。 | 崑崙とはもともと中国の伝説上の山である。中国の西方にあり、黄河の源で、玉を産出し、仙女の西王母(せいおうぼ)がいると言われる。 | ||