ページの作成:「'''雰囲気'''(ふんいき)とは、天体を包み込むガス体のこと。地球の場合は大気のこと。 == 概要 == 旧字体:雰圍氣。旧仮名遣い:ふんゐき。「ふいんき」は誤読。 雰囲気という語は現代においては人間に対して使われるが、元来は天体に対して使われていたようである。 現代の国語辞書には次のように説明されている。 * 〈①地球をとりまく気…」
 
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出口王仁三郎文献での用例。
出口王仁三郎文献での用例。


* 〈雰囲気内にあるものは、諸地に属す。雰囲気外に在る者は、諸天に属す〉〔『本教創世記』「{{obc|B195301c18|第十二章}}」〕
* 〈'''雰囲気'''内にあるものは、諸地に属す。'''雰囲気'''外に在る者は、諸天に属す〉〔『本教創世記』「{{obc|B195301c18|第十二章}}」〕
* 〈太陽は闇体なり。太陽は雰囲気ありて、而してこれを包羅す。なほ我が大地に雰囲気あるが如し。而して衷収放の光、その雰囲気に映徹するに由りて諸を我が大地の雰囲気に伝へ、現見の如光体を致す所以なり〉〔本田親徳 著、出口王仁 和訳『{{obc|M192919190901c02|真道問答}}』〕
* 〈太陽は闇体なり。太陽は'''雰囲気'''ありて、而してこれを包羅す。なほ我が大地に'''雰囲気'''あるが如し。而して衷収放の光、その'''雰囲気'''に映徹するに由りて諸を我が大地の'''雰囲気'''に伝へ、現見の如光体を致す所以なり〉〔本田親徳 著、出口王仁 和訳『{{obc|M192919190901c02|真道問答}}』〕


人間に対して使われている例。
人間に対して使われている例。
* 〈ヒルの国の衆生は さぞ苦しき雰囲気の中に 世を喞ちて 悩んでゐるだらう〉〔霊界物語{{rm|69|20|声援}}〕
* 〈ヒルの国の衆生は さぞ苦しき'''雰囲気'''の中に 世を喞ちて 悩んでゐるだらう〉〔霊界物語{{rm|69|20|声援}}〕


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[[Category:用語]]
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