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* (魔窟ケ原で)高姫は子分の[[青彦]]を連れて[[鬼彦]]一行の前に現れ、一行数百人を地底の岩窟に入れてしまう。〔{{rm|16|7|空籠}}~{{rms|16|8|衣懸松}}〕
* (魔窟ケ原で)高姫は子分の[[青彦]]を連れて[[鬼彦]]一行の前に現れ、一行数百人を地底の岩窟に入れてしまう。〔{{rm|16|7|空籠}}~{{rms|16|8|衣懸松}}〕
* 高姫・青彦は由良の港の司・[[秋山彦]]の館から、冠島・沓島の宝庫の鍵を盗み出す。港で盗んだ船で冠島に渡り「[[如意宝珠の玉]]」を手に入れた。その後二人は沓島に渡り「[[金剛不壊の宝玉]]」を掘り出している最中、追ってきた[[亀彦]]・[[鬼武彦]]一行に捕まる。高姫は[[田辺の港]]で一人で逃げ出すが、再び鬼武彦に再び捕まってしまう。二人は秋山彦の館に連れ戻されるが、そこで高姫は「如意宝珠の玉」を口から呑み込み、青彦を残して一人で外へ逃げ去った。〔{{rm|16|11|宝庫の鍵}}・{{rms|16|14|鵜呑鷹}}〕 (高姫はフサの国のウラナイ教本部へ逃げ帰った<ref>{{rm|16|15|谷間の祈}}:悦子姫の青彦に対するセリフ〈汝が力と思ふ高姫は今'''フサの国に遁げ帰り'''、黒姫は行方不明となりし今日〉</ref>)
* 高姫・青彦は由良の港の司・[[秋山彦]]の館から、冠島・沓島の宝庫の鍵を盗み出す。港で盗んだ船で冠島に渡り「[[如意宝珠の玉]]」を手に入れた。その後二人は沓島に渡り「[[金剛不壊の宝玉]]」を掘り出している最中、追ってきた[[亀彦]]・[[鬼武彦]]一行に捕まる。高姫は[[田辺の港]]で一人で逃げ出すが、再び鬼武彦に再び捕まってしまう。二人は秋山彦の館に連れ戻されるが、そこで高姫は「如意宝珠の玉」を口から呑み込み、青彦を残して一人で外へ逃げ去った。〔{{rm|16|11|宝庫の鍵}}~{{rms|16|14|鵜呑鷹}}〕 (高姫はフサの国のウラナイ教本部へ逃げ帰った<ref>{{rm|16|15|谷間の祈}}:悦子姫の青彦に対するセリフ〈汝が力と思ふ高姫は今'''フサの国に遁げ帰り'''、黒姫は行方不明となりし今日〉</ref>)


【[[第18巻]]~[[第19巻]]】 舞台:[[魔窟ケ原]]、[[世継王山]]
【[[第18巻]]~[[第19巻]]】 舞台:[[魔窟ケ原]]、[[世継王山]]