出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
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| [[太元顕津男の神]]が言霊を宣り上げると、[[玉野丘]]は膨れ上がり、四方八方に膨張し、玉泉が湧き、滝となる。[[真言厳の神]]はこの滝を「玉藻の滝」と名付けた。<ref>{{rm|75|3|玉藻山}}:「今日よりは玉野の山を改めて 玉藻の山と称へまつらむ 玉泉ゆ湧きて落ち行く滝津瀬を '''玉藻の滝'''と今日より称へむ」</ref> | | [[太元顕津男の神]]が言霊を宣り上げると、[[玉野丘]]は膨れ上がり、四方八方に膨張し、[[玉泉]]が湧き、滝となる。[[真言厳の神]]はこの滝を「玉藻の滝」と名付けた。<ref>{{rm|75|3|玉藻山}}:「今日よりは玉野の山を改めて 玉藻の山と称へまつらむ 玉泉ゆ湧きて落ち行く滝津瀬を '''玉藻の滝'''と今日より称へむ」</ref> |
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2018年7月18日 (水) 02:43時点における最新版
玉藻の滝(たまものたき)は、霊界物語に登場する滝。真鶴の国の玉藻山にある。
初出:第75巻第3章「玉藻山」#
主なエピソード
太元顕津男の神が言霊を宣り上げると、玉野丘は膨れ上がり、四方八方に膨張し、玉泉が湧き、滝となる。真言厳の神はこの滝を「玉藻の滝」と名付けた。[1]
脚注
- ↑ 第75巻第3章「玉藻山」#:「今日よりは玉野の山を改めて 玉藻の山と称へまつらむ 玉泉ゆ湧きて落ち行く滝津瀬を 玉藻の滝と今日より称へむ」
関連項目
- 千条の滝 - 玉藻の滝の他に生じた無数の滝のこと。