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「讃嘆」の版間の差分

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
ページの作成:「'''讃嘆'''(うろーうろー)は、霊界物語{{rm|8|26|}}の章題。 群衆の声が外から聞こえて来たので、蚊々虎はそれを敵だと思い込んで(あるいは思い込んでいるふりをして)〈死恥を見せむよりは、潔くこの場で割腹々々。サアサア腹を切つたり切つたり〉と騒ぎ立てた。 それに対して淤縢山津見は〈アハヽヽヽ、オイ、狂言をするない。あ…」
 
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「ウロー」とは霊界物語で使われている言葉で、歓喜・讃嘆の時に発する声である。
「ウロー」とは霊界物語で使われている言葉で、歓喜・讃嘆の時に発する声である。
[[初版]]では漢字が「賛歎」になっている。→「[[霊界物語第8巻の諸本相違点]]」参照


== 関連項目 ==
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2026年9月6日 (日) 21:55時点における最新版

讃嘆(うろーうろー)は、霊界物語第8巻第26章#の章題。

群衆の声が外から聞こえて来たので、蚊々虎はそれを敵だと思い込んで(あるいは思い込んでいるふりをして)〈死恥を見せむよりは、潔くこの場で割腹々々。サアサア腹を切つたり切つたり〉と騒ぎ立てた。

それに対して淤縢山津見は〈アハヽヽヽ、オイ、狂言をするない。あの声を聞いたか。ウローウローと言つてるではないか。吾々一行を、この辺の人民が神様のやうに思つて、お祝に来てるのだぞ。駱駝の声と言ひ、喜びの声と云ひ、あの言霊にどうして敵意を含んで居るか。貴様もいい周章者《あわてもの》だ〉と笑い飛ばした。

「ウロー」とは霊界物語で使われている言葉で、歓喜・讃嘆の時に発する声である。

初版では漢字が「賛歎」になっている。→「霊界物語第8巻の諸本相違点」参照

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