「中軸移動」の版間の差分
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第10章から第16章まで計7章ある。 | 第10章から第16章まで計7章ある。 | ||
「中軸」とは「[[神示の宇宙]] | 「中軸」とは「[[神示の宇宙]]」で言う大地の中心にある「火球」のことか?<ref>{{rm|5|26|艮坤の二霊}}:〈第四巻に示す地球の'''中軸なる大火球'''すなはち根底の国〉</ref> <ref>{{rm|6|25|金勝要大神}}:〈茲に五柱の女神は、地球の'''中軸なる火球'''の世界に到り給ひ〉</ref> | ||
本篇最初の章({{rm|5|10|奇々怪々}})で、[[竜宮城]]の三重の金殿が天に向かって延びて左右に分かれて黄金の橋([[天の浮橋]])に変わる<ref>{{rm|5|10|奇々怪々}}:〈竜宮城の三重の金殿は俄に鳴動し、天に向つて際限もなく延長し雲に達し、その尖端は左右に分れ、黄金色の太き柱は東西に際限もなく延長し、満天に黄金の橋を架け渡したかのごとくに変つてしまつた。あたかも三重の金殿は丁字形に変化してしまつた。その丁字形の黄金橋を天の浮橋といふ。〉</ref>。これは大地の火球から延びたものである<ref>{{rm|5|24|天の浮橋}}:〈この橋は黄金の大橋といひ、また天の浮橋ともいひ、地球の中心火球より金気昇騰して顕国の玉となり、この玉の威徳によりて国の御柱は中空に高く延長し、その頂上は左右に分れ〉</ref>。 | 本篇最初の章({{rm|5|10|奇々怪々}})で、[[竜宮城]]の三重の金殿が天に向かって延びて左右に分かれて黄金の橋([[天の浮橋]])に変わる<ref>{{rm|5|10|奇々怪々}}:〈竜宮城の三重の金殿は俄に鳴動し、天に向つて際限もなく延長し雲に達し、その尖端は左右に分れ、黄金色の太き柱は東西に際限もなく延長し、満天に黄金の橋を架け渡したかのごとくに変つてしまつた。あたかも三重の金殿は丁字形に変化してしまつた。その丁字形の黄金橋を天の浮橋といふ。〉</ref>。これは大地の火球から延びたものである<ref>{{rm|5|24|天の浮橋}}:〈この橋は黄金の大橋といひ、また天の浮橋ともいひ、地球の中心火球より金気昇騰して顕国の玉となり、この玉の威徳によりて国の御柱は中空に高く延長し、その頂上は左右に分れ〉</ref>。 | ||