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[[File:Нотр Дам Де Жерусалем - Notre Dame of Jerusalem.JPG|thumb|現在のノートルダム・オブ・エルサレム・センター]]
[[File:Нотр Дам Де Жерусалем - Notre Dame of Jerusalem.JPG|thumb|現在のノートルダム・オブ・エルサレム・センター]]


現在は「The Notre Dame of Jerusalem Center(ノートルダム・オブ・エルサレム・センター)」と呼ぶ、カトリック教皇庁の機関である。エルサレム旧市街の新門(ニューゲート)のすぐ外側に位置する、巡礼者向けの宿泊・文化施設で、1978年に設立された。
現在は「The Notre Dame of Jerusalem Center(ノートルダム・オブ・エルサレム・センター)」と呼ぶ、カトリック教皇庁の機関である。エルサレム旧市街の新門(ニューゲート)のすぐ外側に位置する、巡礼者向けの宿泊・文化施設で、1978年に設立された。フランス語で「Notre-Dame(ノートルダム)」とは、「私たちの貴婦人」という意味で、聖母マリアのことである。


もともとは「Notre Dame of France」(フランス語だと「Notre Dame de France」)と呼ばれる宿泊施設である。19世紀末にフランスのカトリック修道会「聖母被昇天会」によって建設され、1888年に巡礼者の受け入れを始めた。
もともとは「Notre Dame of France」(フランス語だと「Notre-Dame de France」)と呼ばれる宿泊施設である。19世紀末にフランスのカトリック修道会「聖母被昇天会」によって建設され、1888年に巡礼者の受け入れを始めた。


完成後の建物には、300室、礼拝堂2つ、読書室、食堂、博物館などがあった。
完成後の建物には、300室、礼拝堂2つ、読書室、食堂、博物館などがあった。