「五六七の世」の版間の差分
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* 五六七の世になると、天皇が次に総理大臣として生まれ変わる。次には総理大臣が天皇に生まれ変わって来て政治を行う。<ref>『[[新月の光]]』0004「みろくの政治」</ref> | * 五六七の世になると、天皇が次に総理大臣として生まれ変わる。次には総理大臣が天皇に生まれ変わって来て政治を行う。<ref>『[[新月の光]]』0004「みろくの政治」</ref> | ||
* 五六七の世の暦法は「[[十ケ月暦]]」である。1年は10ヶ月で、1ヶ月は5週で35日または36日ある。残り5日間は祭日で言論自由の日である。<ref>{{kgm|692|十ケ月暦}}</ref> <ref>『新月の光』0549「恒天暦(みろくの世の暦)」</ref> | * 五六七の世の暦法は「[[十ケ月暦]]」である。1年は10ヶ月で、1ヶ月は5週で35日または36日ある。残り5日間は祭日で言論自由の日である。<ref>{{kgm|692|十ケ月暦}}</ref> <ref>『新月の光』0549「恒天暦(みろくの世の暦)」</ref> | ||
* 五六七の世にも通貨はあるが、一人10万円だけしか持つことは出来ない。<ref>『新月の光』0703「みろくの世の通貨」</ref> | * 五六七の世にも通貨はあるが、一人10万円だけしか持つことは出来ない。<ref>『新月の光』0703「みろくの世の通貨」</ref> <ref>この発言は昭和19年(1944年)のものだが、その当時の国家公務員や大企業の大卒初任給は月給75~80円だった。現在は26~30万円くらいなので、それを基準に計算すると、当時の10万円は現在の3~4億円に相当する。ただし何を基準に計算するかによって現在の価値は変わる。消費者物価指数をもとに計算すると1000万円に満たない。</ref> | ||
* 五六七の世の暦法は「[[恒天暦]]」である。<ref>『新月の光』0755「みろくの世の暦法」</ref> | * 五六七の世の暦法は「[[恒天暦]]」である。<ref>『新月の光』0755「みろくの世の暦法」</ref> | ||
* 五六七の世は、金銀為本ではなく米本位になる。ただし金を無視するのではなく小判も用いる。<ref>『新月の光』0758「米本位の価格」</ref> | * 五六七の世は、金銀為本ではなく米本位になる。ただし金を無視するのではなく小判も用いる。<ref>『新月の光』0758「米本位の価格」</ref> | ||
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* 五六七の世の人の寿命は、120歳が最低で、200~500歳となる。<ref>『新月の光』1213「みろくの世界の寿命」</ref> | * 五六七の世の人の寿命は、120歳が最低で、200~500歳となる。<ref>『新月の光』1213「みろくの世界の寿命」</ref> | ||
* 五六七の世の人々の家はみな杉である。<ref>『新月の光』1248「瑞祥館(亀岡天恩郷)」</ref> | * 五六七の世の人々の家はみな杉である。<ref>『新月の光』1248「瑞祥館(亀岡天恩郷)」</ref> | ||
天界の姿が地上界に顕現して"地上天国"である五六七の世が成就する。であるから、天界の実相を調べれば、五六七の世の姿がある程度想像できると思われる。→「[[霊界#天界の概要]]」参照 | |||
== 関連項目 == | == 関連項目 == | ||