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'''道の大本'''(みちのおおもと)は、[[出口瑞月]]([[王仁三郎]]の雅号)の著書。「[[裏の神諭]]」の一部。
'''道の大本'''(みちのおおもと)は、[[出口王仁三郎]]の著書。「[[裏の神諭]]」の一部。


== 概要 ==
== 概要 ==
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=== 大本史料集成 ===
=== 大本史料集成 ===
昭和57年(1982年)『[[大本史料集成]] Ⅰ 思想篇』第二部>第1章>第10節「{{obc|B195501c2110|道の大本}}」に収録された。
昭和57年(1982年)『[[大本史料集成]] Ⅰ 思想篇』第二部>第1章>第10節「{{obc|B195501c2110|道の大本}}」に神霊界を底本にしたものが収録された。


== 昭和二年版 ==
== 昭和二年版 ==
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* 霊界物語ネット {{obc|B1171|道之大本(三版)}}
* 霊界物語ネット {{obc|B1171|道之大本(三版)}}
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「はしがき」に次のように記されている。
{{inyou|「道の大本」は明治三十八年頃執筆されたものでその一部は既に大正九年八、九月の「神霊界」誌上に発表され、更にこれを「王仁文庫」の「道の大本」として収録されたことがある。本書は主として以上を重複せざる部分の教義に関したものを集めたものである。| 『道之大本』「{{obc|B117100c00|はしがき}}」 }}


=== 著作集 ===
=== 著作集 ===
『[[出口王仁三郎著作集]] 第一巻 神と人間』「{{obc|B195301c20|道之大本 七}}」に収録された。
『[[出口王仁三郎著作集]] 第一巻 神と人間』「{{obc|B195301c20|道之大本 七}}」に昭和二年版を底本にしたものが収録された。


同書の「解説」に、次のように記されている。
同書の「解説」に、次のように記されている。
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== みいづ舎版 ==
== みいづ舎版 ==
[[ファイル:道之大本資料編の表紙.jpg|thumb|]]
* 『スサノオ哲学 道之大本』:平成18年(2006年)4月発行、179頁、ISBN4-900441-75-9 ({{obn|1772}})
* 『スサノオ哲学 道之大本』:平成18年(2006年)4月発行、179頁、ISBN4-900441-75-9 ({{obn|1772}})
* 『スサノオ哲学 道之大本 資料編』:平成18年(2006年)6月発行、357頁、ISBN4-900441-76-7 ({{obn|1857}})
* 『スサノオ哲学 道之大本 資料編』:平成18年(2006年)8月発行、357頁、ISBN4-900441-76-7 ({{obn|1857}})
 
『~資料編』の「まえがき」に次のように記されている。
 
{{inyou| 『道之大本』(全一〇巻)は、明治三十八(1905)年の一月から同年五月にかけて執筆されたもので、そのうち第七・九・一〇巻の原本と、第二・三・六・七・八・九・一〇巻の写本が現存し、他は失われているといわれる。
 
 本書は、この写本の中で第二・七・八(書き移しノート)・九・一〇巻を主として、三、六巻の欠本部分を『神霊界』(大正九年八・九月号)誌上に掲載され、同じ内容が『王仁文庫・第九巻』として一冊にまとめられているのでこれを第三巻、昭和二年八月に出版された単行本で写本とも重複しない部分を第六巻と想定して補充した。| 『スサノオ哲学 道之大本 資料編』「まえがき」 }}
 
== 関連項目 ==
* [[出口王仁三郎の著述]]


== 脚注 ==
== 脚注 ==