「言華 (みいづ舎)」の版間の差分

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* 昭和30年(1955年)に[[大本教学院]]から発行された『言華』よりも、本書の方が収録範囲・歌数が多い。 →「[[言華 (大本教学院)]]
== 収録範囲 ==
本書は、昭和30年(1955年)に[[大本教学院]]から発行された『[[言華 (大本教学院)]]』と収録範囲・歌数が異なる。
 
収録された歌の総数では、大本教学院版(約6千首)より本書(上下合計約7千首)の方が多い。
 
大本教学院版では、昭和7~10年に『[[神の国 (1921)|神の国]]』『[[昭和 (機関誌)|昭和]]』両誌で発表された歌が収録されているが、本書には『神の国』誌で発表された歌しか収録されていない。ただし昭和3~6年に発表された歌も収録されている。
 
上巻に、昭和3~6年発表の歌が収録され、下巻に、昭和7~10年発表の歌が収録されている。下巻は、大本教学院版から『昭和』誌発表の分を除いたものと同一のようである。
 
第五歌集『[[東の光]]』には昭和3~6年に『神の国』で発表された歌が収録されているので、本書上巻は、『東の光』の一部と重複していることになる。具体的には『東の光』掲載の「道歌」と「言華」が、本書上巻と重複している。


== 目次 ==
== 目次 ==
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** p68:神歌(『神の国』昭和三年十二月号)
** p68:神歌(『神の国』昭和三年十二月号)
* 言華 『神の国』昭和四年発行
* 言華 『神の国』昭和四年発行
*** p77:初春(『神の国』昭和四年一月号)
** p77:初春(『神の国』昭和四年一月号)
** p79:神歌(『神の国』昭和四年二月号)
** p79:神歌(『神の国』昭和四年二月号)
*** p91:大正甲子追懐
*** p91:大正甲子追懐
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* 言華 『神の国』昭和五年発行
* 言華 『神の国』昭和五年発行
** p157:言華(『神の国』昭和五年一月号)
** p157:言華(『神の国』昭和五年一月号)
** p言華(『神の国』昭和五年二月号)
** p162:言華(『神の国』昭和五年二月号)
** p168:言華(『神の国』昭和五年三月号)
** p168:言華(『神の国』昭和五年三月号)
** p173:言華(『神の国』昭和五年四月号)
** p173:言華(『神の国』昭和五年四月号)
75行目: 84行目:
** p197:言華(『神の国』昭和五年八月号)
** p197:言華(『神の国』昭和五年八月号)
** p202:言華(『神の国』昭和五年九月号)
** p202:言華(『神の国』昭和五年九月号)
** p言華(『神の国』昭和五年十月号)
** p209:言華(『神の国』昭和五年十月号)
** p215:言華(『神の国』昭和五年十一月号)
** p215:言華(『神の国』昭和五年十一月号)
** p221:言華(『神の国』昭和五年十二月号)
** p221:言華(『神の国』昭和五年十二月号)