「タコマ山」の版間の差分

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現実のタコマ山は、アメリカ西海岸北部のワシントン州にある火山、レーニア山(Rainier、レニア山)のことだと思われる。標高4,392m。
現実のタコマ山は、アメリカ西海岸北部のワシントン州にある火山、レーニア山(Rainier、レニア山)のことだと思われる。標高4,392m。


先住民の呼び方で「タコマ(Tacoma)山」とも呼ばれ、近くにタコマ市もある。
先住民の呼び方で「タコマ(Tacoma)山」とも呼ばれ、近くにタコマ市もある。戦前この辺り(シアトル等)に移住した日系人たちは、裾野が長くて富士山のように見えるので「タコマ富士」と呼んでいた。またタコマ山は「アメリカ富士」とも呼ばれていた<ref>{{pid|761222/1/65|新洋行土産 下巻}}p.96「タコマ山の森林」、巌谷小波・著、明治43年(1910年)、博文館</ref>。


戦前この辺り(シアトル等)に移住した日系人たちは、裾野が長くて富士山のように見えるので「タコマ富士」と呼んでいた。
昭和22年(1947年)6月24日、レーニア山上空を円盤型物体が飛行しているのが目撃され「空飛ぶ円盤(flying saucer)」と名付けられた。これが現代のUFO観の元となっている。


またタコマ山は「アメリカ富士」とも呼ばれていた<ref>{{pid|761222/1/65|新洋行土産 下巻}}p.96「タコマ山の森林」、巌谷小波・著、明治43年(1910年)、博文館</ref>。
* {{wp|未確認飛行物体}}
* {{wp|ケネス・アーノルド事件}}


== 関連項目 ==
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