「霊界物語第4巻の諸本相違点」の版間の差分
編集の要約なし |
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|R|| ||愛世版と同じ | |R|| ||愛世版と同じ | ||
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|二、三||p338||大虚空を運行'''し'''時に | |||
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|御||p338||同じ | |||
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|校||p298||同じ | |||
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|愛||p294||同じ | |||
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|R|| ||同じ(「運行'''した'''時に」の誤りだと思われるが、そのままにしておく) | |||
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| 1,584行目: | 1,595行目: | ||
【第4巻】 | 【第4巻】 | ||
戦前の版を見ると、本字とカナがまちまちである。当時は霊界物語を王仁三郎の校訂を得ずに次々と出版して行ったため、誤字・誤植によって生じた混乱ではないかと考えられる。 | |||
戦後の版は、[[校定版]]では全て「地汐(ちげき)」に統一されている。これは前述の王仁三郎の教示に従い「汐」を「げき」と読むことにしたのだと思われる。また「汐球」についても戦前は主に「せききう」(新仮名遣いだと「せっきゅう」)とカナが振られていたが、校定版では「げききう」に修正されている。 | 戦後の版は、[[校定版]]では全て「地汐(ちげき)」に統一されている。これは前述の王仁三郎の教示に従い「汐」を「げき」と読むことにしたのだと思われる。また「汐球」についても戦前は主に「せききう」(新仮名遣いだと「せっきゅう」)とカナが振られていたが、校定版では「げききう」に修正されている。 | ||