ページの作成:「'''盲亀の浮木'''(もうきのふぼく)は、霊界物語{{rm|5|5|}}の章題。 「盲亀の浮木」とは仏典に登場するたとえ話。広辞苑によると〈(仏に)めぐりあうことが甚だ困難であることを、大海で盲目の亀が浮木の孔に入ることの困難さにたとえたもの〉。 本章では、エデン河に投身した塩治姫が、巨大な木の株(つまり浮木)につかまってい…」
 
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'''盲亀の浮木'''(もうきのふぼく)は、[[霊界物語]]{{rm|5|5|}}の章題。
'''盲亀の浮木'''(もうきのふぼく)は、[[霊界物語]]の章題。2章ある。


「盲亀の浮木」とは仏典に登場するたとえ話。広辞苑によると〈(仏に)めぐりあうことが甚だ困難であることを、大海で盲目の亀が浮木の孔に入ることの困難さにたとえたもの〉。
「盲亀の浮木」とは仏典に登場するたとえ話。広辞苑によると〈(仏に)めぐりあうことが甚だ困難であることを、大海で盲目の亀が浮木の孔に入ることの困難さにたとえたもの〉。
(1) {{rm|5|5|}}


本章では、[[エデン河]]に投身した[[塩治姫]]が、巨大な木の株(つまり浮木)につかまっていると、その木が大きな亀([[琴平別]])に変化した。そこへ[[玉春姫]]、[[常治彦]]も流されてきて、三人は大亀の背に跨り、エデン河を下って行く。
本章では、[[エデン河]]に投身した[[塩治姫]]が、巨大な木の株(つまり浮木)につかまっていると、その木が大きな亀([[琴平別]])に変化した。そこへ[[玉春姫]]、[[常治彦]]も流されてきて、三人は大亀の背に跨り、エデン河を下って行く。
浮木が亀に変化したということを、ダジャレ的に「盲亀の浮木」と表現した章題。
(2) {{rm|28|16|}}
[[ユリコ姫]]・[[八千代姫]]・[[照代姫]]の「[[大蛇の鏡]]」に照らされた敵軍は一人も残らず目が見えなくなってしまった。
[[日楯]]が言霊歌を宣り上げると、盲目となって苦しんでいた数万の敵軍は、一斉に目が見えるようになって、感謝の涙にむせび、心の底から[[三五教]]に帰順した。
目が見えなくて盲目となったことで神に感謝できるようになったことを、「盲亀の浮木」と表現している。


{{デフォルトソート:もうきのふほく}}
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[[Category:霊界物語の章題]]
[[Category:霊界物語の章題]]