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「記憶便法エス和作歌辞典」の版間の差分

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
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2026年9月30日 (水) 07:16時点における最新版

記憶便法エス和作歌辞典(きおくべんぽう えすわさっかじてん)は、出口王仁三郎の著書。エスペラント語の単語を記憶しやすくするために、ダジャレ的に和歌に読み込んだもので、約4600語[1]がアルファベット順に収録されている。

本書の底本となった「記憶便法英西米蘭統作歌集」は、王仁三郎が大正12年(1923年)8月、杖立温泉滞在中に、わずか四日間で作り上げた。[2]

概要

題名 記憶便法エス和作歌辞典
著者 出口瑞月(初版・再版)
出口王仁三郎(第三版・第四版)
発行日 大正13年(1924年)2月4日 初版
同年3月3日 再版
昭和8年(1933年)8月3日 第三版
昭和46年(1971年)8月7日 第四版
発行所 天声社
頁数 446(再版)
450(第四版)
定価 3円30銭(再版)
800円(第四版)
OBN 1162(再版)
1270(第三版)
1274(第四版)
備考

外部リンク

脚注

  1. ↑ 再版までは約3600語。第三版以降が約4600語。「本書使用上の注意」の記述による。
  2. ↑ 『大本七十年史 上巻』「エスペラントとローマ字の採用#」:「八月、王仁三郎は九州の杖立温泉に滞在中、「記憶便法エス和作歌辞典」(大正13・2・4)の底本となった「記憶便法英西米蘭統作歌集」をつくりあげた。この作歌集はわずか四日間でつくりあげたもので」