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「二十三峠」の版間の差分

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
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[[ファイル:山上幽斎(第14巻第13章).png|thumb|二十三峠の頂上で、幽斎によって邪神が懸かり空中を飛び回る弥次彦、与太郎、六公と、必死に祈願する勝彦の想像図]]
'''二十三峠'''(にじゅうさんとうげ)は、[[霊界物語]]に登場する峠。[[小鹿峠]](小鹿山)の48ある坂の一つ。「二十三坂」とも呼ばれる。
'''二十三峠'''(にじゅうさんとうげ)は、[[霊界物語]]に登場する峠。[[小鹿峠]](小鹿山)の48ある坂の一つ。「二十三坂」とも呼ばれる。


== 概要 ==
* 初出:{{rm|14|13|山上幽斎}}
* 初出:{{rm|14|13|山上幽斎}}
* [[第14巻]]だけに出る。
* [[第14巻]]だけに出る。
* この峠の頂上は、他の峠の頂上と較べて、とても広い高原になっている。<ref>{{rm|14|13|山上幽斎}}:〈この峠の頂きは今迄過来し各峠の頂上に引換へて大変に広い高原になつて居る。小鹿川の流れは眼下の山麓を、白布を晒した如く、岩と岩とにせかれて飛沫を飛ばして居る。山腹は殆んど岩を以て蔽はれ、灌木の其処彼処に青々として、岩と岩の配合を、優美に高尚に色彩つて居る。〉</ref>


== 主なエピソード ==
== 主なエピソード ==


[[勝彦]]、[[弥次彦]]、[[与太彦]]、[[六公]]の一行4人は、二十三峠の頂上に登り着いた。勝彦は[[幽斎]]を行うが、3人は邪神に憑かれて発動し、空中を飛びながら勝彦に迫ってくる。そこへ空から馬に乗って[[日の出神]]が現れて邪神を追い払ってくれた。〔{{rm|14|13|山上幽斎}}〕
[[勝彦]]、[[弥次彦]]、[[与太彦]]、[[六公]]の一行4人は、二十三峠の頂上に登り着いた。勝彦が審神者となって[[幽斎]]を行うが、3人は邪神に憑かれて発動し、空中を飛びながら勝彦に迫ってくる。そこへ空から馬に乗って[[日の出神]]が現れて邪神を追い払ってくれた。〔{{rm|14|13|山上幽斎}}〕


== 関連項目 ==
== 関連項目 ==
* [[十八峠]](十八坂)
* [[小鹿峠]]の他の坂は→「[[小鹿峠#坂]]」
* [[二十峠]]
 
* [[二十三峠]](二十三坂)
== 脚注 ==
* [[二十四番峠]](二十四坂)
<references/>
* [[二十五番峠]](二十五峠)
* [[二十六番峠]]


[[Category:霊界物語の峠|にしゆうさんとうけ]]
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[[Category:霊界物語の峠]]
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2026年9月26日 (土) 14:33時点における最新版

二十三峠の頂上で、幽斎によって邪神が懸かり空中を飛び回る弥次彦、与太郎、六公と、必死に祈願する勝彦の想像図

二十三峠(にじゅうさんとうげ)は、霊界物語に登場する峠。小鹿峠(小鹿山)の48ある坂の一つ。「二十三坂」とも呼ばれる。

概要

主なエピソード

勝彦、弥次彦、与太彦、六公の一行4人は、二十三峠の頂上に登り着いた。勝彦が審神者となって幽斎を行うが、3人は邪神に憑かれて発動し、空中を飛びながら勝彦に迫ってくる。そこへ空から馬に乗って日の出神が現れて邪神を追い払ってくれた。〔第14巻第13章「山上幽斎」#〕

関連項目

脚注

  1. ↑ 第14巻第13章「山上幽斎」#:〈この峠の頂きは今迄過来し各峠の頂上に引換へて大変に広い高原になつて居る。小鹿川の流れは眼下の山麓を、白布を晒した如く、岩と岩とにせかれて飛沫を飛ばして居る。山腹は殆んど岩を以て蔽はれ、灌木の其処彼処に青々として、岩と岩の配合を、優美に高尚に色彩つて居る。〉