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「蛸釣られ」の版間の差分

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
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霊界物語で他に「蛸を釣る」という表現がなされている箇所は、次の箇所がある。
霊界物語で他に「蛸を釣る」という表現がなされている箇所は、次の箇所がある。
* {{rm|10|11|狐火}}:[[珍山彦]]が[[淤縢山津見]]に〈情ない(注・つれない=釣れない)浮世と人は言へども、'''蛸さへ釣れる'''世の中だ。貴下も深山の谷底で、照彦神に'''蛸をつられた'''さうですなア〉:{{rm|9|15|団子理屈}}~{{rms|9|16|蛸釣られ}}で[[照彦]]に懸かった[[月照彦]]に説教されたことを指摘している。
* {{rm|19|5|零敗の苦}}:鶴公の歌〈高山彦や黒姫は さぞ今頃はブクブクと 面を膨らし燻つて 互に顔を睨み鯛 目を釣り腮釣り'''蛸釣つて''' 一悶錯の最中だらう〉
* {{rm|19|5|零敗の苦}}:鶴公の歌〈高山彦や黒姫は さぞ今頃はブクブクと 面を膨らし燻つて 互に顔を睨み鯛 目を釣り腮釣り'''蛸釣つて''' 一悶錯の最中だらう〉
* {{rm|72|17|六樫問答}}:高姫のセリフ〈此高姫がヨリコ姫の膏を絞り、'''蛸を釣り'''灸をすゑ、鼬の最後屁を放らして往生さしてやるから〉と威張っている。
* {{rm|72|17|六樫問答}}:高姫のセリフ〈此高姫がヨリコ姫の膏を絞り、'''蛸を釣り'''灸をすゑ、鼬の最後屁を放らして往生さしてやるから〉と威張っている。

2026年9月8日 (火) 03:50時点における最新版

蛸釣られ(たこつられ)は、霊界物語第9巻第16章#の章題。

「蛸を釣る」「蛸釣る」などの表現は、相撲界の隠語で、思い上がり天狗になっている者を諌めることを意味する。「蛸」はその思い上がっている人のこと。

照彦に懸かった月照彦に説教されている駒山彦は〈地の上に坐らされて、罪滅しか何か知らぬが、蛸を釣られて居る苦しさ〉と嘆く。つまり「蛸を釣られて居る苦しさ」とは「諌められている(説教されている、お灸を据えられている)苦しさ」という意味になる。

霊界物語で他に「蛸を釣る」という表現がなされている箇所は、次の箇所がある。

  • 第10巻第11章狐火#珍山彦淤縢山津見に〈情ない(注・つれない=釣れない)浮世と人は言へども、蛸さへ釣れる世の中だ。貴下も深山の谷底で、照彦神に蛸をつられたさうですなア〉:第9巻第15章団子理屈#第16章蛸釣られ#照彦に懸かった月照彦に説教されたことを指摘している。
  • 第19巻第5章零敗の苦#:鶴公の歌〈高山彦や黒姫は さぞ今頃はブクブクと 面を膨らし燻つて 互に顔を睨み鯛 目を釣り腮釣り蛸釣つて 一悶錯の最中だらう〉
  • 第72巻第17章六樫問答#:高姫のセリフ〈此高姫がヨリコ姫の膏を絞り、蛸を釣り灸をすゑ、鼬の最後屁を放らして往生さしてやるから〉と威張っている。