「言華 (大本教学院)」の版間の差分
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'''言華'''(げんか)は、[[出口王仁三郎]]の歌集。昭和7年(1932年)から10年までに詠まれた道歌約6千首を集め、「第十二歌集」として昭和30年(1955年)に発行された<ref name="kake_gekan_p439">[[木庭次守]]・編『[[新月の光]]』「歌集『言華』」(八幡版下巻p439)による。</ref>。 | '''言華'''(げんか)は、[[出口王仁三郎]]の歌集。昭和7年(1932年)から10年までに詠まれた道歌約6千首を集め、「第十二歌集」として昭和30年(1955年)に発行された<ref name="kake_gekan_p439">[[木庭次守]]・編『[[新月の光]]』「歌集『言華』」(八幡版下巻p439)による。</ref>。 | ||
本書「はしがき」によると、本書は、『[[神の国 (1921)|神の国]]』誌で昭和7~10年に「言華」と題して発表された短歌と、『[[昭和 (機関誌)|昭和]] | 本書「はしがき」によると、本書は、『[[神の国 (1921)|神の国]]』誌で昭和7~10年に「言華」と題して発表された短歌と、『[[昭和 (機関誌)|昭和]]』誌で昭和7~10年に発表された短歌を収録したもの。昭和6年までの『神の国』『昭和』両誌に発表された短歌は、第五歌集『[[東の光]]』に収録されているため、本書はその続編と言うべきもの。『神の国』誌で発表された題名を用いて、本書は第十二歌集『言華』と称することにした。 | ||
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* 平成19年(2007年)に[[みいづ舎]] | * 平成19年(2007年)に[[みいづ舎]]から『言華』上下2巻が発行された。収録範囲や歌数は本書とは異なる。 →「[[言華 (みいづ舎)#収録範囲]]」 | ||
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2026年5月30日 (土) 03:30時点における最新版
この項目では、大本教学院から発行された書籍について説明しています。その他の用法については「言華 (曖昧さ回避)」をご覧ください。
言華(げんか)は、出口王仁三郎の歌集。昭和7年(1932年)から10年までに詠まれた道歌約6千首を集め、「第十二歌集」として昭和30年(1955年)に発行された[1]。
本書「はしがき」によると、本書は、『神の国』誌で昭和7~10年に「言華」と題して発表された短歌と、『昭和』誌で昭和7~10年に発表された短歌を収録したもの。昭和6年までの『神の国』『昭和』両誌に発表された短歌は、第五歌集『東の光』に収録されているため、本書はその続編と言うべきもの。『神の国』誌で発表された題名を用いて、本書は第十二歌集『言華』と称することにした。
概要
| 題名 | 言華 |
|---|---|
| 副題 | 第十二歌集 |
| 著者 | 出口王仁三郎 |
| 編者 | 木庭次守 |
| 発行日 | 昭和30年(1955年)7月20日[1] |
| 発行所 | 大本教学院 |
| 頁数 | 334 |
| 定価 | |
| OBN | OBN:1246 |
- 平成19年(2007年)にみいづ舎から『言華』上下2巻が発行された。収録範囲や歌数は本書とは異なる。 →「言華 (みいづ舎)#収録範囲」